信頼で築く、人と未来 株式会社中尾組
- 大和町家モデルの家
- 大和さくらいモデルの家
- 吉野材と漆喰風内装素材
- 夏涼しく冬暖かい家
- 次世代エコ省エネの家
- まちづくりとのかかわり
町家のある伝統的な町並みは、私たちの大切な地域資源です。
大神神社の門前町そして初瀬街道沿いの宿場町でもあった桜井市三輪地区は、奈良県下でも伝統的な町並みの残る地区のひとつです。当社は地場の建設業として、町家のある景観資源を大切にしたいと考え、三輪の景観を活かしたまちの活性化事業を推進するNPO法人「三輪座」にも参加しています。 これまでに当社がメンバーの一員として関与した主な事業には次のような助成事業があります。
国土交通省の「建設業と地域の元気回復事業」に応募(平成21年6月採択決定)
事業管理者:桜井市景観まちづくり協議会(構成員:中尾組)
・三輪中町ギャラリー「醸(かもす)」の改修・開設(平成22年4月オープン)
「町家が生まれ変わればまちに活気が戻ってくる」そんなモデルをつくるために、古い町家を借り受け、ギャラリー「醸(かもす)」を改修・開設しました。
・カフェ兼物産販売&観光案内所・軽茶テラス「三輪座」の改修・開設(平成21年10月オープン)
三輪駅前の空き店舗を借り受け、カフェ兼物産販売&観光案内所・軽茶テラス「三輪座」も改修・開設しました。
カフェとギャラリーを両輪に、一年中人が集まっていろいろ楽しいことが行われ、三輪のまちに人が回遊する仕組みづくりがねらいです。
国土交通省の「地域木造住宅市場活性化事業」に応募(平成22年6月採択決定)
事業管理者:NPO法人三輪座(理事:中尾)
・三輪(MIWA)町家モデルの新築(平成23年2月完成)
若い世代が親の町家の敷地等に建てることを想定した、地域材を活かす魅力ある次世代型町家のモデルハウスを建設しました。 設計に当たっては、町家に住む近隣住民の参加も得たワークショップを複数回開催、現状の町家での不満や住まい作りへの夢なども集約し、設計に反映しています。モデルハウスでは、建設関連の三輪座メンバーともども新築の相談だけでなく、町家に住む上で解決しなければならない問題の相談所としての地道な活動もこなしています。
国土交通省の「建設企業の連携によるフロンティア事業」に応募(平成23年4月採択決定)
事業管理者:中尾組
・「町家」リフォーム・新築市場の開拓拡大鏡議会という「吉野材産地のの吉野野山と大和の町家」を守り活用する連携チームを結成し、大和町家モデルの住宅販売促進活動として、平成24年末までの計画で次のような活動を行っています。
- 1)吉野材買付等と町家体験ツアー(全11回)
- 2)展示会への出展(東京ビジネスサミット、ジャパンホームショー他)
- 3)木工新商品開発
- 4)市場調査
- 5)広報活動 等
三輪中町
ギャラリー「醸(かもす)」
軽茶テラス「三輪座」
ワークショップ
大和町家モデルハウス