信頼で築く、人と未来 株式会社中尾組
- 大和町家モデルの家
- 大和さくらいモデルの家
- 吉野材と漆喰風内装素材
- 夏涼しく冬暖かい家
- 次世代エコ省エネの家
- まちづくりとのかかわり
奈良県の地域認証材をぜいたくに使用
大和町家モデルハウスと大和桜井モデルハウスの大きな特長は、地場の吉野材の中でも特に選ばれた品質をもつ奈良県の地域認証材をぜいたくに使用していることです。吉野の産地で500年以上前からじっくりと育まれた杉や桧は、建築材として鉄より軽くしなやか、かつ強靭と世界的にも高い評価を受けています。
蔵の「土壁」や「漆喰」の特長を持ち
シックハウスにも無縁な調湿内装材を要所に。
家の中でも湿気やすい脱衣・洗面所、トイレ、押入れなどの壁面や、天井に土蔵のような断熱性や調湿性をもつ漆喰風自然内装材を採用。多湿の時は余分な湿気を吸い込み、乾燥している時は湿気を放出してくれるので、湿度環境はいつも快適です。この優れた調湿性により建材の耐久年数も長く、有害なダニ・カビの発生をも抑制できます。漆喰風自然内装材の主原料は、天然素材の石灰と珪石。化学物質を含まないためシックハウスの原因となるVOC(揮発性有機化合物)などの放出、火災時の有毒ガスの発生がありません。
四季を通じて気持ちよく健康に過ごせる、吉野材や、新しい調湿内装材が要所で有効であることをモデルハウスの天井・壁・床でご覧いただけます。
大和町家モデルハウス1階の床は吉野桧
大和桜井モデルハウス2階の床は吉野杉
調湿・漆喰風新素材で洗面所の鏡が曇らず、トイレの臭いも素早くとります。
押入れの壁の結露で布団にカビといったトラブル予防にも。
工期、コスト、左官不足を克服する壁材の必要性
古くから貴重な品々を収蔵する「蔵」に使用されている「土壁」や「漆喰」は、高温多湿の日本の風土に適した断熱性や調湿性を有し、質感があり豊かな表情を持つ優れた建材です。その反面、工期が長くコスト高なうえ、左官工不足が重なり、「土壁」「漆喰」の活用が最近は減少傾向にあります。
カビの発生しやすい箇所で生かせる優れた調湿性
主原料は、天然素材の石灰と珪石。化学物質を含まないためシックハウスの原因となるVOC(揮発性有機化合物)などの放出、火災時の有毒ガスの発生がありません。調湿性に優れているため建材の耐久年数も長く、有害なダニ・カビの発生をも抑制できます。
当モデルハウスでご覧いただけます。
当モデルハウスではクローゼット、トイレ、吹抜天井部、洗面脱衣室、子ども部屋本棚の背面等に「土壁」や「漆喰」の心地よさを取り入れてみました。四季を通じて気持ちよく健康に過ごせる、新しい形の内装材として要所で有効であることを確認しています